水橋中生 三味線に挑戦

北日本新聞(1月28日掲載)

富山市水橋中学校(同市水橋舘町、田中万希子校長)で27日、三味線教室が開かれ、生徒が伝統楽器に親しんだ。
同校では昨年から、和楽器を学ぶ音楽の授業として三味線教室を実施。ことしは計3回開き、2、3年生全員が演奏を体験する。
この日は2、3年生の1クラスずつ授業に参加。三味線専門店「しゃみせん楽家」(同市東岩瀬町)の店主、濱谷拓也さんが講師を勤務め、三味線の音の出し方や演奏の姿勢、歴史などを紹介した。(内容を一部抜粋)


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