紙三味線 土産用に改良

富山新聞(12月31日掲載)

富山市東岩瀬町の三味線専門店「しゃみせん楽家」は、
胴が段ボール製の三味線を、分解して手軽に持ち帰りできる
お土産パックの開発に取り組んでいる。
胴には五箇山やおわら風の盆の風景をデザインして
富山の魅力をPRする。北陸新幹線で訪れる観光客が増える中、店主の濱谷拓也さん(44)が発案、春の観光シーズンを見据えて研究を重ねている。(内容を一部抜粋)


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